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ピアノの乾燥材は必要ですか?

ピアノ

 

ピアノの乾燥材は必要なのでしょうか?

 

よく、ピアノの調律をすると乾燥材を入れるように勧められますよね。

 

毎年決まった調律師さんにお願いしていて、勧められるがままに乾燥材を入れていました。

 

ピアノは湿気に弱いので乾燥材を入れて置かなければならないと思っていたし、何の疑問も持ちませんでした。

 

ある日、勤めている会社にピアノの調律師さんが来ました。

 

前に勤めていた会社では、イベント等に使う為にピアノが置いてあり、毎年調律をお願いしていました。

 

明細を見てみると、私が毎年調律をお願いする時よりも金額が遥かに安くて驚きました。

 

それで、調律師さんに何でこんなに安いのか?なぜ乾燥材を入れないのか聞いてみたのです。

 

明細には乾燥材の事が書いてなかったので気になりました。

 

調律師さんに聞いてみると、乾燥材は基本的には入れなくても大丈夫なので、毎年このピアノには乾燥材を入れてないというのです。

 

「私の家のピアノには毎年乾燥材を入れていますよ。」と伝えると、乾燥材は気休めで、実際は入れてなくても大丈夫なのだと教えてくれました。

 

「なぜ、私の家に来る調律師さんは乾燥材を入れるのでしょうか。」と聞くと、「ここだけの話ですが、乾燥材を入れる事で利益が上がるからなんです。」と言われました。

 

どうしても乾燥材を入れたいのなら、それは止めませんがネットで勝手自分で入れた方が安いと教えてくれました。

 

でも、乾燥材はなくても大丈夫だそうです。

 

私はショックでした。

 

ずっと信頼していてお願いしていた調律師さんだっただけに・・・

 

そして、その調律師さんから購入していた乾燥材はネットよりも全然高いのです。

 

お仕事なので仕方がない事ですが、バカバカしくなりました。

 

乾燥材は売り上げ利益の為だそうです。

 

毎年3袋買っていました・・・

 

乾燥材がなぜ必要ないかと言うと、ピアノは密室ボックスではなく窓を開けたままの部屋と同じで空気が出入りしているからです。

 

結局は乾燥材を入れても、部屋の湿気を取るような事をしているという事です。

 

一番は部屋の管理が大事なのです。

 

因みに、会社のピアノは何年も乾燥材を入れていませんが問題ありません。

 

そして、私は数年ピアノの調律をしなかった時期があり、久し振りに調律した時は音の狂いや小さなバネの部品を多めに取り替えましたが、湿気については何も言っていませんでした。

 

前の乾燥材の効力はとっくに消えているはずです。

 

私はプロでも何でもないので、普通にピアノを弾くぐらいですが、問題はなかったです。

 

これは良くないのですが、魚を飼っていてピアノの近くに水槽を置いてしまっても悪くはなっていませんでした。

 

昔からピアノはありますが、有名な作曲家がいた時代に乾燥材なんてなかったですよね・・・

 

よっぽど湿気がある家だとどうなのかは分かりませんが、今までを振り返って考えてみても、基本的にはなくても大丈夫なんだと思いました。

 

湿度計で測ってみると効果がない事がわかるそうです。

 

そろそろ年に一回の調律時期なので、調律会社から電話がかかって来るはずです。

 

次回から乾燥材は断ろうと思います。

 

会社に来ていた調律師さんに、乾燥材を断りにくい時はどうしたら良いのか聞いてみると、「自分で入れるので入れなくて大丈夫です。」と言って断れば良いと教えてくれました。

 

次回からその調律師さんに頼もうと思った程です。

 

その調律師さんは営業もかけずに親切に教えてくれました。

 

長年のお付き合いもあるので、交互に調律を頼もうかなぁ・・・と考えています。

 

知らないとそのまま信じて買い続けていたのだと思います。

 

知識って大切ですね。

 

因みに、ダンプチェイサーを勧める人がいるそうですが、付けない方が良いと聞きました。

 

ダンプチェイサーはヒーターで除湿機能はないそうです。

 

ピアノのの中に50℃まで上がるヒーターを取り付けるのは余り良いとは思えませんね。

 

ダンプチェイサーを取り付けると、ピアノになじんで湿度が安定するまで、かなり音が狂うそうです。

 

落ち着くまでは最低2回は調律師さんに来てもらう必要があるようです。

 

私は、ピアノにダンプチェイサーの取り付け工事何てしたくないと思っています。

 

ですから、これからは乾燥材なしで調律してもらおうと思います。

 

もし調律だけして使わないのであれば、ピアノを売っても良いかと思います。

 

調律もせずに置いておくだけだと更に勿体ないです。

 

もう使わないのなら売るのもありだと思います。

 

ピアノは弾かないと勿体ないです。

 

迷っていたら、無料で見積もりを取ってみるもの良いでしょう。

 

 

 


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